Author: HATTORIHATTORI Date: Jul 4, 2007 05:23
一例として奨学金総額の日米比較、●これはほんの一例に過ぎません。
政府機関奨学制度(文部科学省のデータより集計)
●アメリカは総額で日本の15倍、返済不要だけでも3.6倍、人口は日本の2.
5倍だが。
▼日本(2004年) 年間経費 4314億円、うち2504億円は無利子
貸与、残りは有利子貸与(億未満四捨五入)
アメリカ(2002年)年間経費6兆5830億円(●日本の15倍)、うち1
兆5700億円(●日本の3.6倍)は給与で返済不要、残りは有利子貸与、(年
間経費57,244百万ドル、うち13,659百万ドルは給与、レート115円で
計算)
▼EUでは国が学生を支援、授業料はほぼゼロ、大学生には月額10万円給与する
国もあるようです。
米国は奨学金で賄う。日本はどうしたことか。
▼国立大の授業料や入学金は米国の州立より高いので、日本では貧乏人の子どもが
大学に入るのは大変ですね。
特に米国では資産家でなくも私大医学部に行けるようです。
▼なおアメリカでは公立高校の授業料は無料です。
▼▼国連の高等教育無償化条項、日本は未締結
国連から高等教育無償化条項の締結勧告を受けてるのに日本政府は無視しているの
です。 ...
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